同盟戦争(PVP)/基地

基地

戦略上の基地の機能は以下の3つ

  • トランシタスの祠による移動ポイント
  • 倒れたプレイヤーの復活ポイント
  • 攻城兵器等の補給商人

このうち、攻撃を受けてマップ上のアイコンが戦闘状態となると、上2つの機能が停止する。

ほぼ砦と同じ機能だが、外壁がなく、無人の時に攻められると簡単に落城する。
砦と同様に、戦闘状態になっていない場合、相手プレイヤーの増援が続々と集まり、倒した相手はすぐにその場で復活できてしまう。
基地が戦闘状態になる条件は、壁や正門が、40%くらいまで耐久力が減少した状態になったとき。
又は、基地内部で戦闘が起こったとき(奪った基地の内部に敵が潜んでいた場合に発生し得る)

攻めの基本

基本は砦と同様なので、先にそちらを参照ください。ただし、基地は資源を持たないので、資源を落としてのトランシタスの祠の機能を止める事は出来ない。
また、砦に比べて外壁が無いぶん耐久力が低いので、状況によって落とし易さが大きく異なる。

自同盟が直前の砦を確保していて、基地より向こうが相手同盟の領地の場合、相手は侵略の最前線として、プレイヤーが集結しつつある場合が多い。
この場合、砦内壁の様な激しい攻防戦が発生する。
力押しで落とすか、一つ先の砦に攻撃をしかけ戦闘状態にしてトランシタスの祠の機能を止めてから攻めるか、になる。
敵の抵抗を挫くなら、屋上への攻城兵器による攻撃も一考しよう。

また、相手同盟が基地の両側の砦を保有している場合、トランシタスの祠で前線の砦まで移動するため、基地は無人になり易い。
基地を攻めて、戦闘状態になった時点で既に扉は半壊状態。破城槌に加えて複数のバリスタで扉を破るなら、気づいた敵が集まる前に基地を制圧できるだろう。

守りの基本

基本は砦と同じだが、守り側にとっては大変。
守りにとって大切な、時間の確保ができにくい。
上記、攻めの基本を見てその狙いを外してやれば良い。
攻城兵器が勝敗の決め手なため、これをどう捌くかが守りの要となる。

  • 屋上にバリスタを複数展開し、相手の攻城兵器を破壊する
  • 屋上にカタパルトを展開し、相手の攻城兵器周辺を狙い、攻城兵器を使いづらくする
  • 破城槌やバリスタの設置場所の上に燃える油を設置し、攻城兵器にダメージを与える

また、別口のプランとして、攻め返しという手が存在する。砦を攻めてきている相手の拠点を攻撃し、そこからの増援をカットするという作戦。

基地紹介

  • ダガーフォール・カバナント
     侵入者の基地
      基地北側と東側に高台があり、基地の屋上にカタパルトやバリスタが届いてしまう。
      また、南側にも小高いスペースがあり、ここからも屋上にカタパルトが届き、防衛が困難。
  • エボンハート・パクト
     セヤヌス基地
      基地の東側に高台があるが、木が茂っていて、屋上を攻城兵器で狙うには慣れがいる。
      周囲の地形の起伏があり、小高い所からなら屋上にカタパルトが届く。
  • アルドメリ・ドミニオン
     ニケリ砦
      周囲に高台が無い基地。屋上を狙うならトレビシェットを使う必要があるだろう。基地にしては防衛し易い方。

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